バンピング

実機曲技飛行のガイドより。

 

日本曲技飛行協会のジャッジスクールにあるあと5%の得点を目指して

という項に、「バンピング」という言葉が載っている。

 

バンピングとは、

「Rからラインに移行する時やロール停止時に、瞬間的に舵を入れて明確な変化を表現する事」の様で、これが目立ってしまっては本末転倒ともある。

 

F3A機でこういう操作が必要かどうかは微妙だが、実機では細かい配慮がされている事は知っておいた方が良さそう。

 

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コメント: 2
  • #1

    和田 (月曜日, 07 12月 2020 18:06)

    こういう風にステックを切れたら、切れのある演技になるんでしょうね。(しかし、実機の舵の切り方は半端ないですね・・・)
    https://www.youtube.com/watch?v=Be-JGNhkrS0

  • #2

    角倉 (月曜日, 07 12月 2020 20:46)

    動画ありがとうございます。
    エレベーターの動きが良く分かって面白いですね。
    パート・ループ(R)とラインのつなぎ目では、エレベーターでけじめをつけています。
    模型だと軽いのでやり過ぎになってしまう可能性が大きいですが、上手くできたら気持ちいいでしょうね。