好天、エルロンロール

昨日の強風がおさまって、快晴微風となった。

 

今朝はこの辺で作業。

 

今日しか好天の日は無さそうなので、いつもより賑やかになった。

 

風が無くて最高のコンディション。

 

搭載カメラの設定中。

とにかく、自分でフライトを確認してみる事が大事。

他人に言われたことは中々理解できないもの。

 

自作の機体が段々洗練されて来た。

車用のフィルムも綺麗。

 

 

以前にも紹介したが、演技の基本なので何度見てもためになる。

ブルーインパルスの横もの演技では直前にしゃくり上げを入れているところも見逃し無く。

 

このしゃくり上げは、高性能なF3A機では必要無いかもしれないし、もしラインに変化が出たら減点になってしまう。

それに、昔の反応の遅い機器では元々不可能な操作でもあった。

 

でも実際のところ、気づかれない範囲で舵が入れられれば理想的な演技にする事もできる。

特に、P-21動画の説明欄で紹介したインメルマンや、45度ラインのロールでこの舵が生きて来るので、練習で身に付けたいところ。

気をつけるのは、とにかく瞬時なので打ちすぎて他人に目える様ではダメ。